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ELEMOs

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ニーズのド真ん中、王道モデル誕生


かつてないほどの素晴らしいバランスに皆様は惚れ惚れすることでしょう。
スタイルと利便性がここまで両立した車両を見たことがないかもしれません。
免許不要で車道も歩道も走行可能な四輪モデルでありながら、スタイリッシュなフォルムはELEMOs4の系譜。積載量は十分の前後のカゴ、足元の荷物スペース確保はエレカーゴの系譜です。
またがずに乗れるサドルの形状と背もたれ、腰回りのサポートは多くのニーズをカタチにしました。

走っては日本の特定小型初航続距離100kmという抜群のスタミナ。
街乗りの場合、1日3km~5km程を走行することが多いというご意見をいただいておりました。航続距離100km超であれば充電1回で約1ヶ月間乗ることも可能になります。

おおげさでなく、もう免許は必要ないかもしれません。16歳以上であれば誰でも乗れるエレポーター。
あらゆる性能が高次元で融合し、まさに白の衝撃。時代を変えるモビリティの誕生です。

 

オールラウンドな次世代EV四輪


普段使いの街乗りから通勤通学、観光やアクティブレジャーなど幅広いニーズに「最良の選択」としてご提案できます。
やはり徳筆すべき合計60L近い積載と乗りやすさ抜群の足元、なんといっても煩わしい充電回数が減る約100kmの航続距離(エレポーターPRO)は別格の利便性と距離に縛られず走れる安心感があります。
どこをとってもオールラウンドであり、これからのスタンダードであるエレポーターは一人一人のカラーに寄り添う純白でGOODな一台です。

 

荷物はそれぞれ三ヵ所に載せられる 


前カゴの寸法は、横40cm×縦15cm×高さ12cm、約8L。
後ろカゴの寸法は、横48cm×縦28cm×高さ14cm、約19L。
これでも十分荷物は乗りますが、エレポーターの特徴は足元の積載スペースです。

これまでリリースした車両と違う点になりまして、足元を置く場所はそのまま前に足を出しても良いですし、横にずらしてもよい。荷物を置いても足を置くステップが確保されています。

 

足元のカゴを置いても邪魔にならない


ステップを数センチ下げていますので、足の側面でギュッとはさむことができるので安定感が格段に増します。
この設計、製造のひと手間が乗り心地を変えるのです。
足元には45L~50L前後の荷物も設置可能です。一般的なショッピング用の買い物カゴは余裕で積めます。運転するときは足ではさめるますから、荷物が落ちる心配もありません。

誰にでもわかりやすくが鉄則「走り出しまで5秒」


便利なモノはわかりづらい。そのような固定概念は必要ありません。エレモーズの四輪は全て簡単スタート。
電源ボタンを押して、真ん中の液晶ディスプレイにキーをタッチするだけ。鍵穴を探す必要もなくただタッチ。
あとは電源ボタン横の「プラスマイナスボタン」でモードを変更すればあとはアクセルを手前側にひねるだけです。
走り出しまで5秒の操作方法は初期の車種から継承しています。

 

走行モードは2種類のみ


プラスマイナスボタンで走行モードを変更します。
走るときは「1」か「2」を選びます。
「モード1:最高速度6km/h(歩道用)」と「モード2:最高速度20km/h(車道用)」
停車して電源を切る場合は「0」を選びます
「モード0:エクセルをひねっても動かない」
とても簡単ですよね。走行中はモード切替ができない安心設計になっています。電源を切る場合は、液晶画面にタッチキーをかざすだけ。

 

モード切替、速度調整もラクラク


エレモーズの四輪はアクセルをひねるタイプなので、速度の調整も簡単です。
アクセルを握りしめるタイプや指で押し込みタイプは中間の速度を維持するのは苦手ですので、エレポーターはより速度の調整がしやすくなります。
徒歩レベルの時速4kmでのんびり走ることもできますし、自転車で坂道を下る時速15km~20kmで走行も可能です。
例えば「この坂道ずっと続かないかな」と思ったあのラクさが本当にずっと続くわけですから、乗れば乗るほど移動の楽しさを実感します。自動車やバス、電車など高速な乗り物では味わえない速度と目線で走るモビリティは今まで目に止まらなかった街の風景を優雅に映してくれます。

だからといって時速4km~6kmのシニアカーと比べればその差は一目瞭然。時速20㎞といえば世界トップクラスのマラソンランナーと同じスピード。徒歩と世界クラスのランナーとの差。街乗りなら目的地まであっという間です。

 

座り心地と安全性の高い座席周り


過去のシリーズと比べ、座面は一番大きい仕様です。長時間乗っても疲れを感じにくい肉厚クッション。同様に背もたれもしっかり支えられていながら、優しいフィット感を目指しました。
さらに腰回りのサポートは運転中横方向に働く遠心力のエネルギーを容易に受け止められますので、抜群の安定感です。
直進するときも、カーブを曲がるときも、ここまでどっしりと構えられるのかと思える乗り心地は腰回りを180°アシストしていることが要因です。
乗り降りに支障をきたさないようサポートは上下に可動。小さな心配りの積み重ねで車両は進化していきます。




いかにスタイリッシュで安全性能を高められるか


背もたれ、肘掛けも装着されると限りなくシニアカーのデザインに近くなるのですが、そのシニアカー感をゼロにしてどこまでデザインに特化した車両にするにはどうすれば良いか。設計段階でかなり苦戦を強いられました。
あらゆる背もたれ、肘掛けのモデルを試し導き出した結論として「背もたれと肘掛けは腰よりも下にあるとスタイリッシュになる」というデザイン性の解にたどり着きました。
肘掛けという機能も残しつつ、腰回りのサポートとして運転手をフォローすることでデザインと機能を両立しています。
スタイリッシュなモビリティでもっとお出かけが楽しくなって新しい発見ができそうですね。

 

モーターの電力消費を抑えつつパワーを上げる


エレポーターは両後輪にモーターが搭載されており、250W×両輪2モーター、出力は500Wです。
モーター回転のトルクをより最適化することによって、消費するワット数を抑えつつ、従来のパワーを維持することに成功しました。登坂性能はエレカーゴに匹敵し15%~20%の勾配、歩道の瞬間的な急な坂も問題なく進みます。

 

 

バッテリー、充電器は国際基準UN38.3やPSEマークを取得済み


バッテリーはサドルの下にあります。国際基準UN38.3に適合した認証製品。
充電方法は2種類でいずれも家庭用100Vのコンセントで充電が可能です。

①バッテリーを取り外して持ち運びして充電する。
②本体に直接充電する。

持ち運びは出来ますが、バッテリーの重さはデメリットです。
特定小型四輪クラス最長の航続距離を支えるバッテリーですので重さは8㎏ほど。お米よりもずっしりしたイメージ。
街乗り程度であれば毎日充電を頻度にすることはなさそうです。
直接車体に充電器を差すか、バッテリーを持ち運びするかはお選びください。

満充電までは約8時間。バッテリーの充電回数は最大700回~1,000回前後です。航続距離が約100km前後ですから、約70,000kmは走行可能なイメージとなります。充電の仕方によっても変わりますので、ずっとコンセントに差しっぱなしの過充電にならないように大切にお使いください。
交換用バッテリーはご用意しております。電池がダメになったら本体ごと交換、というスタイルではありません。長く製品を使って頂くためのシステム構築も製造する側の責任です。

 

特定小型のルールをおさらい


年齢が満16才以上であれば、規制なく誰でも乗れ日本で一番多くの方が乗車することができる「特定小型、特例特定小型」という免許不要の区分は、2023年7月に道路交通法の法改正によって施行されました。
それまではいくら大手自動車メーカー、バイクメーカーが研究し、企業努力を重ねても、免許不要でフル電動の車両を走行できる法律がないのでどうしようもなかったのです。

長らく埋まることのなかったフル電動速度域の空洞化でしたが、経産省による海外の移動手段(主に電動キックボード等)の考察や各方面様々な議論を経て、大きな転機を迎えることになり、純粋に新たな区分(普通免許から、中型、準中型など既存区分への細分化を除く)が設立されました。
1972年二輪の小型免許が区分されてから実に約50年ぶり。ようやく全世代から需要のある新設区分の誕生に至りました。

 

 

エレモーズの各シリーズは車道、歩道どちらも走行可能


新しい区分の名称は、特定小型、特例特定小型です。新ルールにより、普通免許や原付免許がなくても「免許不要」で特定小型原付(車道走行可)と特例特定小型原付(歩道走行可)が運転できます。それは保安基準に達した車種を16才以上の方なら自由に乗れる画期的な法改正です。
エレポーターも二つの特定基準を全て満たしたモビリティですので、車道、歩道ともに走行可能になります。
ヘルメットは自転車同様、着用は努力義務。

 

 

ルールとモラルを守って快適に走ろう


誰かが痛い思いをすることや恐怖と引き換えに利便性を手にいれるわけではありませんので、歩行者や自転車、他乗り物へ十分注意を払い、皆に優しい運転を心がけていきましょう。

 

制動力も抜群、サスペンションも装備


よく走ってよく止まる。安全性の担保にブレーキ性能は必須項目です。
前輪、後輪にディスクブレーキを装着し握力が弱くてもキュッと止まります。
路面のノイズを低減したり、直進性能を上げるサスペンションは少し硬めに設定し、ふわんふわんとした乗り心地ではなく路面に吸い付くような絶妙な設定になっています。

 

電源をいれなくても簡単に移動可能


常にブレーキがかかっているシニアカーと違い、電源が入っていてもいなくても車体を比較的簡単に移動することができます。
慣れれば片手でも自由自在です。
だからこそ停止したときに別の方法で正確に車体の動きを止めなければなりません。

エレポーターも他の車種同様、パーキングロックが装備されています。
ブレーキを握ってPボタンを押しながらブレーキを離します。これでパーキングロックが完了。解除するときはブレーキを握るだけ。つまりブレーキレバーが戻らないようにPボタンの先で戻りを止めているということ。
原理も明確でわかりやすい仕様です。

 

タイヤのサイズは11インチ


エレモーズの四輪タイヤは11インチです。
以前は10インチタイヤを装着していました。機動性を重視したセッティングでしたが、他のインチ数で直進性とグリップ力のテスト走行を重ねるたび、11インチタイヤの直進性、グリップ力は現行車体サイズにフィットした乗り味だったのです。
実際、オーナー様はそこまで機動性は求められていないこともフィードバックでわかってきましたので、インチ数は各車両統一し、エレポーターも例外なく11インチタイヤを装着しております。

 

液晶画面も簡潔に


色々な情報がたくさん表示されるとわけがわからなくなります。
先ほどお伝えした通り、エレモーズ製品は「誰でも便利にわかりやすく」を念頭に製品を開発しています。
液晶ディスプレイには、電池残量、速度、現在のモード、3点の表示だけで良いと結論付けました。
シンプルでとてもわかりやすいですよね。

 

後方確認のミラーは必須


後方を確認するミラーは、後方を安全かつ迅速に確認するために必須の装備です。
車道を走る場合は、後方車両に安全にうまく「抜いてもらう」ことも必要な技術ですので、公道を走る上で、後方確認のミラーは必須です。ミラーが標準装備されているか、いないか。
歩道も車道も走る製品選びのスタートといってもよいでしょう。

 

前進だけでなく、バック機能も装備


前進だけでなくバックができるのも、二輪のモビリティにはない利点です。モードが1、2に関わらず時速6km以下に制御されている安心設計。アクセル付近の「D」と「R」ボタンを切り替えるだけです。

 

速度の微調整がしやすいようにグリップの半分(グリップの左半分をひねることができて、右半分は固定されています)だけがアクセルとして回る仕様になっています。

 

スマホで地図を表示すればナビ代わりに


あると便利なスマホホルダーもエレポーターシリーズに装備。
Googleマップで経路を表示すればとっても便利。運転中は注視せずに安全運転を心がけましょう。さらにこのスマホホルダーにはUSBポートも搭載しています。
スマホ本体の充電もできますし、別売りのUSBタイプのドライブレコーダーを搭載すればより安全に走行可能です。

ちなみに折りたたむ必要もないと思いますが、仕様的に折りたためます。
高さが90cmを割りますので、収納には便利です。

 

わかりやすさは優しさ


走り出しまで5秒の流れをもう一度おさらいすると、
①電源ボタンを押す→②画面をタッチ→③モードを切り替え→④アクセルをひねる。
とても簡単なので、ほとんどの方がまず問題なく操作可能です。
気持ちよく走るイメージが湧いてきますよね。皆様はわかりやすく楽しいイメージをエレモーズの車両に持っていただいております。

購入方法がわからない、WEB上でなく電話やメールなどアナログな方法で購入したい、という方には、ご注文を完全サポートしますのでまずお問い合わせよりご連絡ください。

こちらの商品は、店頭でのお引き渡しとなるため、完成品でのお渡しとさせていただいております。

 

【製品購入後の流れ①】ナンバーの取得方法


お住いの市区町村の役所で「特定小型原動機付自転車」の申告を行いナンバーを取得します。販売証明書と本人確認書類を持って課税課で手続きを行います。本人確認書類は保険証や住基カード、免許証など。販売証明書は弊社から製品と同じタイミングでお届けします。
※自治体によって対応している課が異なる場合もありますので、詳しくは受付で確認してください。


 

 

特定小型用のナンバープレートを発行したいと担当の方へ伝えれば、すぐ申請用紙が渡されます。
現在は、原動機付自転車・小型特殊自動車の申告書類で代替しているところがほとんどです。
窓口の担当の方と一緒に確認しながら、社名:ELEMOs、車体番号、出力などを記載すれば、その場で受理。ナンバープレートと標識交付証明書を取得可能です。ナンバープレートを止めるネジも一緒にもらえます。

 

【購入後の流れ②】自賠責保険の加入


今まではお客様ご自身で、ナンバープレートと標識交付証明書を持参し、お近くのコンビニで自賠責保険を申し込む必要がありましたが、この度、エレモーズは三井住友海上と正式に販売代理店契約を締結いたしましたので、製品購入時に「製品と自賠責保険の同時加入サービス」にチェックを入れると、24ヶ月8,040円でお手配いたします。

この費用はどこでご加入いただいても変わる費用ではありませんので、特定小型として公道を走るのであればご加入は必須の強制保険になりますので、弊社でお手配いたします。買い物カゴに追加時にレ点の確認をお願いいたします。
製品到着と同時期に自賠責保険のシールと保険の証書をお送りしますので、シールはナンバープレートに貼り、保険の証書は保管ください。

 

取得したナンバープレートを後部の専用プレートにネジ止めして自賠責のシールを貼ると、全ての保安基準を満たす公道走行可能なエレポーターです。
オシャレな相棒と共にニューライフをお楽しみください。

チューブレスタイヤを使用していますので、自転車のようにチューブがパンッと破裂することはありません。
現在の自動車、バイクは、チューブを使用しないチューブレスタイヤが主流です。1970年頃はチューブタイヤが7割以上を占めていましたが、徐々にチューブレスタイヤの使用比率が高まっていき、今ではほとんど使われなくなりました。
チューブレスタイヤが普及したのは、走行時にパンクしても安全性が高いことが挙げられます。釘が刺さる程度の損傷であれば、タイヤ内部の空気が急激に抜けない構造です。

 

エレモーズの王道モデル降臨


圧倒的なスタミナ、スタイリッシュで機能的なデザイン、四輪の安定感、腰回りのサポート設計、前後、足元の積載スペース。特定小型、特例特定小型(20km/h、6km/hモード)に対応し、免許不要で走行可能。
保安基準に適合するためのパーツだけでなく、ミラーやサスペンション、スマホホルダーなど快適に走る装備も充実。

 

 

【ご購入に関するご案内】
こちらの商品はお取り寄せ商品となります。ご注文いただいてからお取り寄せとなるため、納期にお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

こちらの商品は、店頭でのお引き渡し(納車)とさせていただいております。
ご購入を希望される方や、ご検討中のお客様は、お近くのFIELD SEVEN店舗までお気軽にお問い合わせください。

 

なお、表示価格は車両本体価格となります。ご購入の際は、別途、任意保険および自賠責保険へのご加入が必要となるため、実際のお支払い金額は表示価格より高くなる場合がございます。
詳しい内容やお支払い総額につきましては、お近くの店舗までお問い合わせください。

 

◎FIELD SEVEN 明石店

〒673-0849 兵庫県明石市茶園場町1-20 (オートバックス明石店内)

営業時間:10:00 ~ 19:00
TEL:078-912-2657

 

◎FIELD SEVEN 加古川店

〒675ー0063 兵庫県加古川市加古川町平野250-2F (G-7MALL 加古川 敷地内)

営業時間:10:00 ~ 19:00
TEL:079-427-2657

 

◎FIELD SEVEN 西昆陽店

〒661-0047 兵庫県尼崎市西昆陽2−1−30 (オートバックス西昆陽店内)

営業時間:10:00 ~ 19:00
TEL:06-6433-1777

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