FEDECA ( フェデカ ) FEDECA Trail Knife | ナイフ | アウトドア | キャンプ | 料理 | 調理 | 捌く | 切る | コンパクト | 登山 | 軽い | 軽量 | カーブ | ふぇでか

FEDECA

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「山の恵みを、遊び切る」切る・削る・捌くをこれ一本で。FEDECAトレイルナイフ


Makuakeで1600名以上・1,000万円超のご支援をいただいた
話題の山遊びナイフが登場!

 

 

FEDECAトレイルナイフ は、調理も木工クラフトも釣りもこなす「山の恵みを遊び切る」ために生まれた 、新発想の山用ナイフです。

 

「ナイフ、実は山でほとんど使ったことないんだよね。」

山好きの方から、そんな一言を聞いたとき、私たちはハッとしました。

道具として“持ってはいるけれど、出番がない”──

そんなナイフが、意外と多いのかもしれません。

 

実際に使おうとすると……

 ・ 雨や湿気で開閉がかたくなる

 ・ 魚を捌くには刃が小さすぎる

 ・ コンパクトだけれど、木を削るにはちょっと心もとない

もちろん、それぞれに良さがあります。

 

 

けれど「使っていて楽しい」と思えるナイフには、なかなか出会えない。

その“あと一歩”を埋めるナイフを、私たちはつくりたいと思いました。

“今すぐ使いたくなるナイフ”って、どういうものだろう?

山には、もっと自由があっていい。

調理してみる。木を削ってみる。魚を捌いてみる。

 

自然のなかで“やってみたい”気持ちがふと湧いたとき、すっと応えてくれる存在。

FEDECA トレイルナイフは、山での遊びに本気で向き合った、「使うこと」が前提のULナイフです。

 

食材をサクッと切って、

枝をシュッと削って、

釣った魚をその場で捌いてみる。

やるかどうかは、そのとき次第。

でも、“やれる自由”がポケットにあるだけで、山の時間はきっと豊かになる。

トレイルナイフは、

これからナイフを使ってみたい方 にも、

・すでに1本は持っているけど満足できていない方 にも、

きっとぴったり寄り添える一本です。

FEDECA トレイルナイフ

トレイルナイフは、食材を切る。木を削る。魚を捌く。そんな“「山の恵みを遊び切る」ために生まれたナイフ。

重さわずか40g。

けれど、できることは山ほどある。

歩くだけじゃない山の旅に、自由な“遊び”を与えてくれる次の一本。

それは「もしものため」ではなく、「今この瞬間」を楽しむための道具です。

必要に迫られて使うのではなく、使いたくなるナイフを、ポケットに。

山でも料理が楽しい。

切って、炒めて、味わう。——トレイルナイフで山ごはん。

「FEDECAトレイルナイフ」は、刃とハンドルにかけての“絶妙なカーブ”によって、包丁のように前方へ押しながら切る「押し切り」に適しています。

まな板の上で、野菜も肉も魚もリズミカルにスライスできるから、キャンプ地での料理がストレスフリーに。

この日は、ペペロンチーノ。

ニンニクを潰して

「押し切り」で細かく刻んでいきます。

そして、ベーコン、パプリカ、ズッキーニをカット

フライパンで炒め、

唐辛子をカットし、

レモンを絞って完成。

山の中で味わう熱々の一皿。

美味しさも、達成感もひとしおです。

 

そして、山頂へ——

標高とともに上がるのは、気分だけじゃない。

この日のごちそうは、カマンベールとオイルサーディンのブルスケッタ

とっても簡単。
カマンベールチーズを溶かし、オイルサーディンと混ぜ合わせるだけ。

そして、パンをスライスし

仕上げにミニトマトをスライスしてのせれば、完成。

山頂の料理は、シンプルでいい。
でも、食材も、風景も、ぜんぶが「ごちそう」に変わる。

ナイフ1本で、ここまでできる。
そんな実感を、あなたの旅にも。

 

※ 注意点 ※

刃に厚みがあるので、ニンジンやりんごなどを切る際は、厚みを残して力で押し切ると具材が割れるように切れます。

そんなときは、先端から刃を入れ、すっとおろしながら切るときれいに切り分けることができます。

また、端の方を削ぐようにして切ると薄くきれいにスライスできます。

食材を"きれいに"切り分けることが主目的でしたら刃厚の薄い「FEDECA折畳式料理ナイフsolo」といった料理に特化した刃物をおすすめします。

 

“使う楽しさ”を引き出す、こだわりの刃付け

トレイルナイフには、ウッドカービング(木彫り)ナイフに着想を得た“スカンジグラインド”を採用しています。

刃の根元から刃先まで、刃の断面がほぼ直線的に削られているこの構造は、木をスッと削る動作に最適で、ペグやフェザースティック、箸づくりなど、ULキャンプでの“現地調達”をしっかり支えます。

また、先端は細く鋭利に設計。
渓流魚を締める、捌くといった繊細な作業でも、しっかりとコントロールできます。

「削る」「捌く」という2つの機能に、1本で応える。
山の道具としての“実用美”が、この刃付けには込められています。

「現地にあるもので、遊ぶ。」

ただ軽く歩くだけの登山を越えて、自然の中で泊まってみたい——

そう思った瞬間から、UL(ウルトラライト)キャンプの扉が開きます。

装備を削り、荷物を軽くすることで得られる自由。

けれど本当の魅力は、“ないものを楽しむ”ことではなく、“あるものを活かす”ことにあります。

たとえば──

落ちていた枝を、トレイルナイフでペグに削る。

細い薪を、焚き付け用にフェザースティックに加工する。

地面に座って、ナイフで串を削りながら火を囲む時間。

そんな行為ひとつひとつが、「足るを知る」楽しさと、「自分でつくる」手応えを教えてくれます。

FEDECA トレイルナイフは、ウッドカービングナイフの設計思想を受け継いだスカンジグラインドで、木を削る感覚が驚くほどなめらか。

FEDECA トレイルナイフは、ウッドカービングナイフの設計思想を受け継いだスカンジグラインドで、木を削る感覚が驚くほどなめらか。

① 厚み3㎜の、しっかりとしたスカンジグラインドの刃が、木の繊維を確実にとらえて、スッと削れる。

②しかも、小型・軽量だからザックの中でもかさばらず持ち運びも気にならない。

③手にすっとなじむグリップは、コンパクトながらしっかり握れる設計。はじめてのウッドカービングにも、やさしく寄り添ってくれます。

たった40gの小さなナイフが、焚き火のそばで生まれる「自分でつくる」楽しさを、そっと手の中で広げてくれるのです。

ULキャンプは、“削ぎ落とす旅”であると同時に、“遊びを足していく旅”でもある。トレイルナイフは、そのはじまりにふさわしい一本です。

 

いただくことは、自然と向き合うこと

手にした獲物を慈しむように味わう。

それこそが、自然に対する最大の敬意です。

渓流釣りは、ただ魚を釣るだけの行為ではありません。

澄んだ水音、苔むした岩肌、風に揺れる木漏れ日。

川の流れにそっと糸を垂らす瞬間は、まるで自然と呼吸を合わせるような静かな対話です。

そして、その恵みをいただくとき——

焚き火を囲み、手にした魚を自らの手で締め、さばき、味わう。

その一連の所作が、旅の記憶を深く刻み込みます。

必要な分だけを締め、

のど元から肛門まで、一気に刃を入れる。プスッと刃を入れてスーッと引いていく。鋭利な先端が、迷いなくその所作を導いてくれます。

腹を裂き、エラと内臓をていねいに取り出す。

カービングナイフ由来の刃は、枝を削って串をつくるのもスムーズ。

ぬめりを洗い、串を打ち、

焚き火でじっくりと炙る。

山を歩くことに慣れてきたなら、

「次は、山で何をして過ごそう?」

そんなふうに思う日が、きっとやってきます。

その時、“釣って、味わう”という自然との濃密な接点が、
あなたの山の時間を、もっと自由に、もっと豊かにしてくれるかもしれません。

FEDECAトレイルナイフは、そんな“遊びの自由”に寄り添うナイフ。

渓流釣りという、新しい山の楽しみ方を、そっと後押ししてくれる一本です。

 ① 鋭くとがった先端は、魚の頭を締めるのに最適。

 ② 25cmほどの渓流魚なら、捌きに必要な工程をひと通りこなせるサイズ感。

 ③ 分解して丸洗いできる構造で、ぬめりや血もスッキリ落とせる

 ④ そして何より、ポケットに忍ばせておける軽やかさ

“いつかやってみたい”が、“今日やってみよう”に変わる。
そんな一本を、あなたのポケットに。

 

削ることから、遊びがはじまる

実はこのナイフ、「折りたためるウッドカービングナイフを作ろう」という発想からスタートしました。だから、ただの調理ナイフでは終わりません。

木を削るのも、お手のもの。

小枝から木片まで、狙いどおりに刃を運べる「スカンジグラインドの刃」と「握りやすさ」。それは本格的なウッドカービングの技法にも、しっかり対応しています。

ただ軽いだけのULナイフじゃない。
遊びの幅を広げる、ULナイフです。

Trail Knifeは「使いこなす楽しさ」が詰まった道具。
ウッドカービングにも、ぜひ挑戦してみてください。

軽量性と安全性、その両立のために

ナイフにロック機構は必要か?

料理に使うだけなら、たしかに「なくても困らない」ことが多いです。しかし、場面が変われば話は別。

たとえば、渓流で魚を締める瞬間。鋭い先端を正確に刺し込むには、ブレない刃が欠かせません。

「ロックがあるだけで、こんなに安心できるんだ」

そんな“ちょっとの安心”が、ナイフをもっと自由にしてくれるのです。

トレイルナイフは、そうした声に応えて、FEDECAで初めてロック機構を搭載したナイフです。

軽くて、シンプルで、確実なロック

それが「FEDECAリバースロック」

刃が折り畳まれようとする動きに対し、逆方向に回転するロック部材がチキリ(突起)を物理的に抑え込む、FEDECA独自の構造(※特許出願中)。

スプリングに頼らず、最小限のパーツで構成されているため——

 ① 軽量

 ② シンプルな構造

 ③ 誰でも分解・洗浄が簡単

という特徴を備えています。

食後や釣行後でも、分解して洗える清潔さは、アウトドアナイフとして大きな安心材料です。

※  注意事項  ※

このロックは、料理やクラフトなど通常のアウトドア用途を想定した簡易構造です。
そのため、以下のような行為はお控えください。

 × 薪割り(バトニング) 

 × 強い衝撃や力を伴う作業 

トレイルナイフは、軽さと使い勝手を最優先に設計されたナイフです。
ロック機構に過度な負荷がかかる場面では、安全のため使用を控えることをおすすめします。

トレイルナイフには、福井県・武生特殊鋼材製のVG10(V金10号)という、プロの料理人にも使用されている高級ステンレス刃物鋼を採用しています。

この鋼材は、

 ・炭素鋼のような鋭い切れ味 

 ・ステンレスならではの錆びにくさ 

 ・研ぎ直しのしやすさ 

という、アウトドアにも日常にも理想的なバランスを実現。

さらに、クロム(Cr)やモリブデン(Mo)、コバルト(Co)、バナジウム(V)といった元素を緻密に配合することで——

 ・高硬度による永切れ性 

 ・刃先の粘り強さと耐摩耗性 

 ・素地の微細構造による精密な切断性能 

を兼ね備えています。

錆びにくくて、よく切れて、研ぎやすい。トレイルナイフは、「自然の中で長く使えること」を見据えて素材から選び抜いています。

川でも、山でも、雨でも、雪でも。
VG10は、過酷なフィールドでも信頼できる切れ味を提供してくれる頼れる存在です。

山でも、自分らしさを楽しめる。

トレイルナイフのハンドルは、使うたびに手になじむ“道具としての美しさ”と、旅のスタイルに寄り添う多彩さを兼ね備えています。

積層強化木:耐水性と温もりを両立

天然木の美しさを活かしながら、樹脂含浸と圧縮により高い強度と耐水性を実現した素材。湿気に強く、手にしっとりなじむ感触は、手仕事で使う道具としての信頼感を生みます。

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